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私には、義理の弟さんのお嫁さんが、エホバの証人に結婚後に入信され、それが元で結局離婚されたのだけど、彼女がわざわざ天理教の次男の嫁に嫁ぎながら、途中でエホバの証人になることに決めた理由を探るべく、かなり丁寧にエホバの証人さんの教えを学んだ時期があるんです。

なので、私の担当のエホバの証人さんもいらっしゃるわけで、近所の会衆から、不定期ではあるものの、訪問を受けています。

訪問を受ければ、パンフレットをいただくし、一冊あたり100円の献金もさせていただいています。

つい最近も、訪問を受けて、久しぶりなので、4冊のパンフレットを差し出され、いつもの倍じゃん?と思いつつも、とりあえず400円献金させていただき、私のガン、実母の死、主人と長女の交通事故のお話をかいつまんでさせていただきました。

その場はそれでお別れで、私は洗濯物を急な雨で家に入れに帰っただけでしたので、またね!と、解散になりました。

そして今夜。

明日の月次祭の支度や掃除で駆けずり回り、やっと乾いた洗濯物をバスケットに詰めて、長男の車校へ送迎していた時に、次女から連絡が。

「お母さん、なんか、わからないけど、ドアノブに赤飯が食べて下さいって、保冷パックで来てるよ。」

「あ、それ、たぶんお母さんの知りあいからだから、食べて良いよ。」

「は~い。」

そんなやり取りをして、帰宅してみたら、冷凍御赤飯(もちろん手づくり)が来ていた。

やっぱりG姉妹だ。

彼女は私がつわりの時も、おかずを作ってくれて、頻繁に届けて下さった方。

今回も、我が家のピンチにご飯を作るゆとりも無いだろうと、気をきかせて下さったわけ。

ん~、だけど、何故にこのタイミングで赤飯なのかな?

深読みすると、喧嘩売っているかもしれないけど、彼女に限って悪気はない。

断言できる。

となると、久しぶりにお赤飯を炊いてみた→うまくできた→そうだ、お裾分けしよう。→晩ご飯を作るゆとりもないと思われる水樹さんに持って行こう。

まあ、そういう思考回路だと思います。

ごちそうさまでした。

明日、いただきます。

子どもたちは、気分を害したのか、ひと口も箸をつけてなかった。

まあ、仕方ないわな。

このタイミングで赤飯は、ちょっとドン引きだわ。