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私は御朱印帳を一冊持っており、その記念すべき1ページ目には奈良の薬師寺のものがもらってあります。

逆に言えば、御朱印はそれだけしかもらってないので、以下白紙です。

これは、ガン発覚後に知人がお節会に天理に帰参して下さった時に、ついでに奈良を案内させていただいた時に薬師寺がリクエストだったので。

薬師寺って位だから、これ幸いにガンの快復祈願をさせて貰いました。

その時に、般若心経も一冊求めてきた。

購入しただけで、満足したのでお経はあげていない。

今回、別の知人が平成19年から毎日1枚写経をされてみえると知ったので、真っ先に浮かんだのは納経できるんじゃないかってこと。

その方は、無宗教。
では、なぜ般若心経を毎日1枚写経をされてみえるのか?

それは、亡きお母様が写経を好きだったので、お母様への供養としてされているのであり、ご自身は神仏は無関係なのだそうだ。

え、それってもはや日課で、やらないと気持ちがすっきりしないなら、仏教徒で良いような気もするけど、それとは違うらしい。

薬師寺に電話で問い合わせたら、一巻2000円で購入していただいた写経は、永代納経させてもらいますが、各々が用意した用紙の場合、お志を承ってお焚きあげしてくださるとの事でした。

規格外は納経できないという。
成る程。

薬師寺は檀家を持たずに写経のお布施で経済を回していらっしゃるのだからごもっともなご意見です。

単純計算して、4000枚はあるので、結構な荷物とは思いますが、そのうち持ち込ませていただきたいと思っています。


お焚きあげって、仏教では普通の事らしい。

あくまでも、燃やす(焼却処分)のではなく供養の作法です。

そうか、その手があったのか。