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皆さま、頭を下げて通って行かれるので、正面で立ち止まって写真は失礼だから斜めから。

背後に、会長様宅があり、そこにも皆さまが頭を下げて通って行かれます。

まるで、真柱邸です。
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エレベーターにて。

ヘルプマークをショルダーバックに付けているので、境内掛の青年さんが、車イスをもってまいりましょうか?と、すかさず声をかけて下さる。
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緊急電話
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反対側の扉が開いて、参拝場です。
南礼拝場廊下より、正門横の受付テントを見る。

ひとつが、参加者カード書き込みスペース。
もうひとつが参加御供500円をおさめて、お茶、プログラム、リーフレット二枚(一枚が自分用、もう一枚が大切な方にお渡し用)と、下足袋を貰うところ。

下駄箱は沢山ありましたが、下足袋があるので使用せず。
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南礼拝場地下は、トイレ、母子スペース、足の悪い人のベンチ席。
受付で、一人一本ペットボトルのお茶をいただいてますが、常温のため、冷たいお茶の接待もあります。

クーラー完備。
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女子トイレにお子さまキャリーがあるのは普通かもですが、
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そのお子さま専用のスリッパもあります。
しかもかかとが留まります。
こんなん、用意されていたら、幼児心にもうれしい記憶が残ると思う。
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オムツ換えシート。
あしもとのバケツは。手拭きとか、手拭きの時に落ちた滴を受ける床下用とかのタオルを入れる用。
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地下、ホール席。

こちらのベンチは本日は麹町系統の方は、使用禁止。

教区の皆さま専用席とのこと。

モニターには、開会までおやさとの四季がエンドレスで流れます。

教区スタッフも配置されてますが、愛町のスタッフさんも、ロゴ入りのお揃いのシャツを着てみえた。

託児スペースは、淡いピンク色。

会場掛は水色など。

教区スタッフは、夏期はハッピは暑いので、着用せず白いブラウスのみ着用と指示が出ているので、違いがわかります。
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あとで、椅子席が沢山出ました。
椅子はパイプ椅子ではなく、右上に写っている座面が少し高めのタイプ。

色は白一色。

座面が高い方が、座るのも立つのも膝に負担が少ないです。
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救護班は緑のベスト着用です。
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神殿見取り図。
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初代関根豊松先生の銅像。
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神殿保安室。
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当然のように、名古屋めしの味噌カツとエビふりゃ~あ入りです。
お~いお茶200ミリリットル紙パック付き。
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お開きが12時過ぎたので、御弁当を持たせて下さいました。
お子さまには、お子さま弁当が用意されていました。

もちろん、運転手で同行されていた男性にも御弁当を用意されていた。

なんと、ありがたや。

私は帰りの名古屋鉄道の座席でいただきましたが、神殿から公共交通機関で帰った他系統の信者さんは、ほとんど皆無で、大方の皆さんは立体駐車場か、各愛町系の布教所のバスでお帰りになられました。

観光バスも動いていた。

バスでお帰りになられる愛町部内の布教所のみなさんの為にこうした御弁当を用意されたのでしょう。

他系統で参加した方々は、ものすごく喜んでいらっしゃいました。

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ここが、違う。
お手拭きの滴を受けるタオルをひいてある。
うちの大教会は、こういうときは、紙タオル。
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ここが違う。
参拝場横の、参拝用手洗いは、徹底的に白で統一。
当然、係員の靴下もまっ白で統一。

某大教会は、係員の靴下が黒で統一されていた。

単純に考えて黒の方が汚れが目立たなくて潰しがききます。

でも、ここまで白にこだわられるところに、姿勢をひしひしと感じる。

おつとめ着ではないので、足袋ではない。
タビックスでもない。
あくまでも、真っ白のソックスです。
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ここが違う。
神床の後ろが通路になっており、おつとめをされた先生は、親神さま→おやさまに拝礼された後は、後ろの通路を通って御霊さまに拝礼されます。

プロジェクターで投影されるスクリーンは、神床側ではなく、参拝場の北側に設置されていました。

参加者は右へ90度座り直すと、スクリーン側が正面になります。

こうしないと、南礼拝場より、スクリーンが見えないからの配慮かも知れません。
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ここが違う。
手荷物預かり所があります。
うちは、暗証番号ロッカーが設置されています。
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ここが違う。
御霊さまに、初代先生のお写真があり、お顔を拝してご挨拶できます。
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ここが違う。
上段向かって右側に、八足とお座布団あります。
初代さまのお席?
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道を挟んだ裏手に信者会館。(修練場?)

各愛町系の布教所のマイクロバスが、芸術的に停まっています。
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きりなし普請中。
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塀の外から、パチリ。
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春岡通り六丁目50
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名古屋高速春岡
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最寄りバス停は青柳町
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210円でJR千種駅。
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千種駅から190円で、金山駅。
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行きは、間違えて鶴舞駅で降りてしまったので
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市バス乗り場のどこを探しても青柳町バス停行きが見つからない。
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鶴舞公園のお巡りさんに聞いても、わからないと言われ、
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仕方ないので、ウォークナビを頼りに根性入れて歩き出した。

やがて、千種AEONで、とりあえずトイレ休憩。

8時半から開いていて良かった。
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あと30分歩くと、ナビに言われて挫折。

千種AEONのタクシー乗り場でタクシーにお世話になる。
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名古屋のタクシーは、近代化していた。

このディスプレイにカメラがついていて、乗客の顔認証をして判断し、一番興味のありそうな情報を流してくれます。

たぶん、そのカメラでお客を監視していると思われる。
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払い方の選択肢ありすぎ。

領収書には、車の車番も入るので、たとえ忘れ物をしても、すぐに連絡がとれます。
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今日はいろいろと、カルチャーショックでした。

講師の先生は、繁藤の坂本信子先生。

感話は、二人とも子育て中の若いお母さんでした。

印象的な言葉に、『おねりあい』とか、『順序』と言う単語を二人とも頻繁に使ってみえた。

「鼓笛隊」、「ダンスチーム」、「入り込み」、「通り返しの道」、「因縁」などの単語がポンポン出てくる。

愛町系では、子どもは鼓笛隊に入るのが当たり前なんだね。

鼓笛隊をあがると(高校生以上か?)、ダンスチームも当たり前らしい。

そして、どんなに幼くても、自分よりも目下の子どものお世話取りをさせていただくのもあたりまえ。

他人様のお子さんのお世話取りをさせていただくことで、因縁を切り、また徳づみさせていただくとおっしゃっていた。

人を助けて我が身助かるとは、逆に言えば人をお世話取りせずに、人間は成長できないし、また人の成長の過程を見て、共に喜びあう素晴しさを味わうことも無いということだと思います。

所属の神殿に日参とか、なにかあれば、すぐに相談とか、アドバイスに対して真摯に取り組んだ結果、よろこびの体験をされたことを素直に話された。

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お話を聞いていらっしゃる、世に言う姑世代の奥様方が、ひとつひとつ、首を縦にふりながら共感されていたのが印象的。

こんな一生懸命で、内省できる可愛らしいお嫁さんが欲しいと、どなたも思われたと思います。

本日の歩数計、8700。