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今度こそ、忘れないように。

🖕第18回がん患者サロン

開催日時

令和2年2月28日(金) 午後2時~午後3時40分

開催内容

【ミニ講座】(午後2時~午後2時30分)
  「パクリタキセルによるしびれについて」
     講師 一般外科医師 浅井真理子
  「乳がん患者さんの食生活や生活習慣について」
     講師 乳がん看護認定看護師 三ツ矢まりこ
  (10分休憩) 

【お話し会】(午後2時40分~午後3時40分)
   会場:診療棟3階 第2会議室
   ※アトリウムのエレベーターより3階までお越し下さい。

詳細

第18回がん患者サロン開催案内チラシ(PDF/114KB)

がん患者サロンについて(別のページへ移動します)


この頃、自分がガン患者であることをすっかり忘れていた。

仕事がおもしろいし、経済的ゆとりができたことにより、行きたい所、食べたいものが実現可能になり、格段に出会いが増えた。

世の中は、なんて楽しみと喜びに満ちているのか?

なぜ、私はガンくらいでうつになっていたのか?

筋肉まで落ちてしまって、膝関節に、炎症ができて杖をついて歩いていた。

車椅子に、乗り他人に押してもらった。

人生終わりだと毎日考えていた。

終了ボタンがあれば、連打したかった。

今考えるとバカバカしいけど、当時は真剣だったんだから仕方ない。

ガンが、心に与えるダメージははかりしれない。

抗がん剤は、初めてだからとりあえず受けたけど、もういっぺんと言われたら断りたい。

あんなもの、毒だよ、毒。

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転んだ時は、いつも何か拾え。
(オズワルド・アベリ=の言葉)

そうなんだよ。

転んだから、拾えたんだ。

無駄ではない。


今ならわかる。

なぜ、修養科の暮らしを3ヶ月送ると、ガンが消えるのか?

毎日、20000歩近く歩いて、掃除、洗濯、食器洗いをし、人とおしゃべりして、祈りの時を過ごし、笑い転げるだけでガンが消えるの。

おかしいでしょう?
そんなの。

でも、医学的に解明されている。

免疫力があがるのね。

自分の力でガンが消えます。

薬物療法を否定しない。

だけど、あれで死期が早まった人ならたくさん知っている。

抗がん剤のメリットとデメリットをよくよく考えてから身体に入れた方が良い。

ペシミストに、抗がん剤は向かない。

私は、向かない人間だったんだよ。