父の時にはご遺体は式場の祭壇の所に置きっぱなしになっていたので、私は広いホールに一人きりでお線香の番だったのですが、今回は葬儀屋さんが違う業者さんの為か、母の棺はもう一度納棺式が行われた和室に戻って来たんですね。
ってことは、その横に私の布団をひいて、横になりながらお線香の番ができるわけですよ。
本当にありがたいと思って、感謝しています。
それにしても、蚊取り線香みたいな通夜用のお線香って、なかなか終わらないのね。
途中で差し替えれば済む問題ですけど、故人が無駄遣いが嫌いな方なので、ここは敬意を表して、このぐるぐる線香が終わるまでは待つことにします。
【お世話になったのは、豊川市市田町の正願寺の住職さん】
お経のあとの、お話の取り次ぎが、とても良かった。
お経の声も素晴らしくて、うっとりしました。




コメント一覧